追悼の光淡く 川面に揺れる 千代田で川せがき
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 群馬県千代田町の夏の風物詩「川せがき」が18日、同町赤岩の利根川河川敷で開かれた。僧侶の読経に合わせ、施餓鬼(せがき)船から灯籠が次々と流されると、精霊を送る淡いオレンジ色の光が揺れながら、連なって流れていった=写真

 明治時代、利根川の水難事故者の霊を供養するために始まったとされる伝統の祭り。八木節や民謡、ダンスパフォーマンスなどが繰り広げられたほか、5000発の花火が打ち上げられた。

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