リフォーム工事の手数料125万円着服 JA邑楽館林職員
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 群馬県のJA邑楽館林(館林市赤生田町、江森富夫組合長)は14日、開発部資産管理課の50代の男性係長がリフォーム工事の手数料125万4975円を着服したと発表した。男性係長は全額返済し、14日付で懲戒解雇処分とした。

 男性係長は不動産センター(同市本町)に勤務し、下請け業者に工事を発注し手数料を得るリフォーム業務を担当していた。2012年10月~15年8月、業者に架空の請求書を作成させる手口で、同JAの収入となる手数料の一部を計6回着服した。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事