「20年度に無人運転」 群馬大の小木津准教授が講演
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実証実験で使っている車両を公開し機器を説明する小木津准教授

 群馬大が研究開発する自動運転車についての講演会(桐生法人会主催)が14日、桐生市の桐生地域地場産業振興センターで開かれた。中心となって研究する小木津武樹准教授らが講師となり、「2019年度は運転手が乗っていても何もしない状況をつくり、20年度に無人の運転を実現したい」と目標を示した。

 小木津さんは自動運転の利点として、車内空間が自由で快適になることと、車の移動が高精度になって渋滞が減ることなどを挙げた。

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