ジオパーク整備へ植生学ぶ 浅間山麓の魅力発掘
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 浅間山麓を楽しむ方法としてトレッキングコースの整備を進める長野原町は14日、町営浅間園を発着点とする約6キロのコースで現地研修会を開いた。植生の専門家を講師に招き、関係者約30人が実際にコースを歩き、浅間山の植物などについて理解を深めた。

 東京学芸大名誉教授で日本ジオパーク委員会顧問の小泉武栄さんが講師を務めた。1783(天明3)年の噴火でできた「鬼押出し溶岩」や、1108(天仁元)年の噴火で形成された「上の舞台溶岩」をたどるルートを3時間かけて歩いた=写真

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