英語使い「おもてなし」を 児童が疑似旅行 外国の文化学ぶ 前橋
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 小学生に英語に親しんでもらうワークショップが22日、前橋市の共愛学園前橋国際大で始まった。伊勢崎市の児童70人が、同大学生が企画した「仕事と旅行」をテーマにしたプログラムを体験した。

 プログラムでは、児童が働いて得た金で外国を旅して、各国の文化を知る疑似体験をする。この日は、フランスや中国など5カ国の班に分かれ、観光客をもてなすための準備をする「仕事」をした。

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