《ぐんま再発見》アート旅で観光発信 中之条ビエンナーレ
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 2年に1度の現代芸術の祭典「中之条ビエンナーレ」が24日開幕し、山あいの町は熱気に包まれている。7回目となる今回は、若い女性をターゲットにした都内企業のバスツアーと初めて連携。アート鑑賞に、食や温泉といった観光資源を絡めて、新たな層の呼び込みを目指す。地元の観光業界は、来場者40万人超の同芸術祭を地域の魅力発信の好機と捉え、会期後の誘客にも期待を寄せる。

◎バスツアー
 7月中旬。東京・新宿で中之条町の魅力をPRするイベント「旅ルミネmeets中之条」(ルミネ主催)が行われ、ビエンナーレの総合ディレクター、山重徹夫さんらが同芸術祭への来場を呼び掛けた。

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