大嘗祭を前に青年神職祈る 30日に天下大祓 高崎・烏子稲荷神社
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 秋に控える皇位継承の重要祭祀さいし大嘗祭だいじょうさい」を前に、全国の青年神職がおはらいをする「天下大祓おおはらえ」が30日正午から、47都道府県で一斉に執り行われる。群馬県は高崎市の烏子稲荷すないごいなり神社で実施し、令和の時代のさらなる発展と平和を祈る。

 天下大祓は天武天皇の即位から続くと伝えられる。かつての国家的儀式から次第に縮小し、神職によって守り伝えられるようになったという。烏子稲荷神社では、同神社宮司で県神職青年会会長の山田一臣さんら3人の神職が白いはかま姿で奉仕し、大祓の言葉を奏上する。

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