陶芸や染織「触って」 伝統工芸群馬展に100点
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 日本工芸会東日本支部群馬研究会(関口宗平会長)の第4回伝統工芸群馬展が4日、群馬県高崎市の高崎高島屋アートギャラリーで始まった。18人の陶芸や人形、染織など約100点を紹介している=写真。10日まで。

 盆などの木工作品や、ガラス細工、漆芸も並んでいる。会員の千葉功さんは「見るだけでなく、手で触って工芸の良さを感じてほしい」と話している。

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