差別ない社会訴え 福祉月間合わせ県内で5団体がパレード
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 9月の知的障害者福祉月間に合わせた第47回福祉パレードが10日、群馬県内各地で行われた。障害者や福祉施設の職員らが県や市町村を巡り、各首長らに障害者理解や福祉の充実を求めた。

 今年のスローガンは「共につくる、差別のない社会」。館林市役所で開かれた式典は約200人が参加した=写真。パレードは県知的障害者福祉協会、県手をつなぐ育成会、県特別支援学校長会など5団体が毎年開いている。

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