五輪見据えテロ訓練 館林
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 2020年の東京五輪・パラリンピックなどを見据え、県警外事課と館林署(室岡也寸晴署長)は10日、館林市の東武館林駅でテロ対処訓練を行った=写真。警察官と駅員、市職員約50人が有事の際の対応を確認した。

 不審物を持った男が駅構内に侵入した爆発物テロを想定。駅員を振り払って逃走した男が残したリュックサックが爆発物の可能性があるとして、駅員と警察が連携して利用客を避難させ、署員が男を取り押さえた。爆発物処理では、防護服を身に着けた機動隊爆発物処理班の隊員が爆発物処理車に収めて搬送するまでの流れを確認した。

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