高崎芸術劇場モチーフのマンホール設置
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 高崎芸術劇場のPRとにぎわい創出のため、群馬県高崎市は13日、JR高崎駅東口から同劇場までの東毛広域幹線道路の歩道に、劇場をモチーフにしたマンホールのふた11枚を設置した。デザインは楽器が描かれた6種類。いずれも劇場メインカラーの濃い赤茶色だ=写真

 設置したのは同市栄町交差点から東約150メートルの区間。ふたは直径60センチ、重さ約60キロ。製作した水島鉄工所(同市)の従業員が駅側からチェロ、トロンボーン、バイオリン、ホルン、ピアノ、ギターの順に古いふたと入れ替えた。

 遊び心から、楽器の一部分はハートの形。考案した市職員は「『隠れミッキー』のように気付いて笑顔になり、会話のきっかけになればうれしい」と話す。

 ゲリラ豪雨でマンホールのふたが外れる恐れがあるため、市は2017年から市内の古いふた約2000個の交換を進めている。

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