校庭の土 生き物いるかな? 生品小児童が自然調査
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 身近な自然に興味を持ってもらおうと、NPO法人新田環境みらいの会(西村豊理事長)は14日、群馬県太田市生品行政センターで自然調査をした。太田生品小の児童ら20人が、センター隣の同校校庭で土を採取=写真。拡大鏡や顕微鏡で虫などを観察した。

 落ち葉や石の下の土をスコップで皿に入れて持ち帰った。指で優しく土をほじると、生息していたアリやハサミムシが姿を現した。校庭の木の太さをメジャーで測り、昨年までのデータと比べた。

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