擬人化キャラで伊香保PR 「温泉むすめ」一環でグッズ 旅館協同組合青年部
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新たに販売する缶バッジとアクリルキーホルダー

 渋川市の伊香保温泉の魅力を発信する新たな取り組みとして、伊香保温泉旅館協同組合青年部(森田耕司部長)は18日から、同温泉を擬人化したキャラクター「伊香保葉凪(はな)」のオリジナルグッズを販売する。アニメコンテンツで温泉地をPRする「温泉むすめ」プロジェクトの一環。若者に興味を持ってもらい、誘客につなげたい考えだ。

 温泉むすめは、イベント運営を手掛けるエンバウンド(東京都)が企画。国内の温泉地100カ所をキャラクター化し、アニメや漫画などの媒体を通じて広報活動に取り組む「地域活性クロスメディアプロジェクト」として、2017年に始まった。県内では伊香保をはじめ草津や四万など五つの温泉地でそれぞれキャラクターを制作し、広報媒体などに活用している。

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