移住者から見た桐生は? 市長と市民が意見交換
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 群馬県桐生市の荒木恵司市長が市民の集まりに出向いて対話する「笑顔のふれあいトーク」が17日、JR桐生駅構内の桐生市民活動推進センターゆいで行われた。U、I、Jターンで市内で起業した30代の若者ら10人が行政との連携、移住者から見た桐生市の感想について意見を交わした=写真

 市民側は、妊婦や子育て世代、子ども向けのイベントを無料で開催してまち全体で子どもたちを見守り、育てる環境づくり、特色ある教育内容やイベント情報の発信方法の見直しなどを提案。「桐生は日常が魅力的なまち」とする声もあり、まちづくりについてさまざまな考えを示した。

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