患者癒やす場を 患者や家族が語り合うがん哲学外来カフェ広がる
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舞台あいさつをする樋野さん

 患者や家族らがともに語り合う「がん哲学外来メディカル・カフェ」が広がっている。群馬県内では前橋や伊勢崎など6カ所に開設。対話を通じて悩みを共有し、心を解きほぐす。カフェを舞台にしたドキュメンタリー映画「がんと生きる 言葉の処方箋」が前橋シネマハウスで公開され、18日、「がん哲学外来」の提唱者で順天堂大名誉教授の樋野ひの興夫さん(65)による舞台あいさつが行われた。

 「がんと生きる 言葉の処方箋」は27日まで公開。火曜休館。一般1700円など。問い合わせは前橋シネマハウス(電話027-212-9127)へ。

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