ラグビーW杯 要のパナ勢に期待 県内ファン既に熱気
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 ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会は20日に東京・味の素スタジアムで開幕し、日本がロシアと対戦する。ロシア戦の登録メンバー23人に、群馬県に拠点を置くパナソニックワイルドナイツからフッカー堀江翔太ら5人が選ばれ、うち3人が先発。県内のファンは躍進への期待を膨らませる。一方、日本代表メンバー31人のうち、外国出身選手が歴代最多の15人を占める。ルーツの異なる選手が一丸となる姿は、共生社会の在り方を考える好機としても注目されている。

 「初戦のロシア戦が重要」と話すのは、前橋市で中華料理店を営むラグビーファンの内山正和さん(49)。「大型FWを擁するロシアはパワーで押してくるから堀江選手、稲垣啓太選手がいかに抑えて攻撃につなげるかが鍵」と興奮気味だ。

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