台湾からバイヤーら 花き生産現場を見学
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生産者の荒木さん(左)から説明を受けるバイヤーたち

 群馬県内で生産される花きの輸出促進を図ろうと、県花き輸出推進協議会は18~20日の3日間、台湾のバイヤーとフラワーデザイナー計3人を招いた産地見学会を行っている。

 一行は初日の18日、東吾妻町植栗にあるスプレーマムのほ場を訪問。生産者の荒木順一さんは栽培方法や流通の仕組みなどについて解説した。バイヤーたちは「売れる品種は何か」など熱心に質問を投げ掛けていた。

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