遊休農地を有効活用 みどりで650人が菜の花の種まき
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 遊休農地を有効活用しようと、群馬県のみどり市民約650人が19日、同市の鹿田山フットパスで菜の花の種をまく作業をした。近隣の園児や児童生徒らが、来春に黄色の美しい花が咲くことを願って作業に取り組んだ。

 渡良瀬特別支援学校やたけのこ保育園、笠懸幼稚園などに加え、住民が参加。2ヘクタールの農地に種をまいた後、発芽が良くなるように横一列に並んで土を踏み固めた=写真

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