渋川中郷小で育てたグリーンカーテンのゴーヤーで「生ジュース」
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 群馬県の渋川中郷小(萩原浩校長)の4年生42人が20日、渋川市の同校で、自分たちで育てたゴーヤーを使ったジュースを作り、味わった=写真

 児童は春に、グリーンカーテンの普及に取り組むNPO法人渋川広域ものづくり協議会(岸邦夫会長)に教わりながらゴーヤーの苗を植えたり種をまいたりし、青々としたカーテンに仕上げた。

 収穫した実を活用したジュース作りも同会が指導。薄く切ったゴーヤーとゼリー状のこんにゃく、バナナやオレンジジュースなどをジューサーに入れて回すと、薄い緑色の「ゴーコン生ジュース」が出来上がった。

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