桐生が岡動物園で慰霊祭 園児らが祈りをささげる
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 群馬県桐生市の桐生が岡動物園の動物慰霊祭が20日、同園で行われた。近くのたちばな保育園、西幼稚園の園児合わせて52人と飼育員らが、昨年9月~今年8月に死んだニホンザルやインドクジャクなど12種14匹の安らかな眠りを祈った=写真

 園内の「動物の碑」前にはリンゴやバナナなどが供えられ、園児たちは一人一人焼香して小さな手を合わせた。斎藤隆浩園長は「多くの来園者を楽しませ、自然界と私たちをつなぐ懸け橋の役割を果たしてくれた。安らかに休んで」と感謝の言葉を述べた。

 慰霊祭は動物愛護週間(20~26日)に合わせて毎年実施している。来園者は26日まで自由に慰霊できる。

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