実験中に白煙児童5人搬送 太田・宝泉南小
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 20日正午ごろ、群馬県太田市立宝泉南小学校から「理科の実験中に煙が出て児童が体調不良を訴えている」と119番通報があった。校舎1階の理科室にいた6年生21人のうち5人が救急搬送され、12歳の男女計2人がのどに軽傷を負った。太田署が詳しい状況を調べている。

 同署によると、実験は薄めた塩酸とアンモニア水、食塩水、石灰水、炭酸水を蒸発させて変化を観察するもの。複数の児童がせき込み、白煙が上がったため、指導していた女性教諭が全員を室外に避難させた。

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