鹿肉弁当 食べに南牧村へ来て 元協力隊の三好さん 道の駅で販売
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 群馬県の元南牧村地域おこし協力隊の三好直明さん(53)が今月から、鹿肉のまぜご飯弁当「鹿喰かじきめし」を道の駅オアシスなんもく(同村千原)で土日限定で販売している。「村へ立ち寄るきっかけになればうれしい」とPRした=写真

 三好さんは伊勢崎市出身で、2017年から2年間、協力隊として活動。現在は同村馬坂で暮らしている。駆除された鹿の廃棄が多いことから、鹿肉のおいしさを伝えようと弁当販売に乗り出した。

 弁当は小松菜とショウガ、鹿肉をあえたしょうゆベースのまぜご飯に、村民から教わった大根の甘漬けなどを添えている。

 群馬県では放射性物質の影響で野生鳥獣肉の出荷が制限されており、鹿肉は長野県から仕入れている。「規制が解除されれば、県産鹿肉を使いたい」と話す。

 販売は午前10時から。1個650円(税込み)で25食限定。

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