水難事故3件4人 山岳遭難、前年比で半減 7、8月
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 群馬県内で7、8の両月に河川や池で起きた水難事故は3件4人だったことが県警のまとめで分かった。このうち2件で計2人が死亡した。前年同期は発生がなかった。また、山岳遭難事故は前年同期比20件減の18件が発生し、遭難者は同16人減の24人。今後は紅葉シーズンで入山者が増えることから県警などは注意を呼び掛けている。

 全国の水難事故は前年同期比41件減の461件で、統計が残る1966年以降では最少となった。7月まで日照時間が短く気温が上がらない「梅雨寒つゆざむ」が続いたことなどが影響した可能性がある。水難者は594人(前年同期比1人減)。うち死者・行方不明者は239人(同3人減)で、14人が中学生以下の子どもだった。

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