安全な出産 スキル高く 医療関係者がALSO研修
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人形を使い出産時の対応を学ぶ参加者

 周産期救急のスキルを高める研修が22日、前橋市朝倉町の前橋赤十字病院で始まった。県内外の医師や助産師、看護師約20人が23日まで、出産の安全性を高める対応を実技形式で学んでいる。

 米国発祥の「ALSO(オルソー)」と呼ばれる研修。参加者は早産や逆子、双子といったリスクが高まるケースごとに、状況判断のポイントや分娩ぶんべん時の対応を習得している。NPO法人周生期医療支援機構(石川県七尾市)が認定した医師らが講師を務める。

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