イルミと花火共演 太田で点灯式
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丘陵を150万個のLED電球が彩った。

 「おおたイルミネーション2017」の点灯式が18日、群馬県太田市の八王子山公園(市北部運動公園)で行われ、丘陵を150万個の発光ダイオード(LED)電球が彩った。

 式は女性15人による秋桜こすもす太鼓の演奏で幕開け。来場者のカウントダウンに合わせ、清水聖義市長らが点灯ボタンを押すと、花火が次々と打ち上げられた。

 公園管理事務所東側斜面を中心に電飾。花火の共演に「わぁすごい」と歓声が上がった。

 点灯は来年1月8日まで、午後4時半(23日以降は午後5時半)~午後10時。駐車料は乗用車500円、バス2000円。

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