日本遺産を新たな観光資源へ 館林市長らがカヌーで城沼スイスイ
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カヌーで城沼を試走する須藤館林市長(中央手前)ら

 日本遺産「里沼」を新たな観光資源として利活用するため、群馬県館林市の須藤和臣市長らが、カヌーで城沼を試走した。

 沼の西岸に位置する尾曳駐車場を発着点に、南岸のつつじが岡公園内にある渡船場まで片道約750メートルを往復するコース。渡良瀬カヌークラブ(事務局・栃木県栃木市)代表の荒畑晋也さんを講師に、河川管理者の県館林土木事務所や館林市の職員ら15人がカヌーやカヤックに乗った。城沼漁業協同組合(寺内吉一組合長)も協力した。

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