里沼を花でおもてなし 館林つつじが岡公園で市民ボラが植え込み
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 群馬県館林市の日本遺産「里沼」の一つ、つつじが岡公園への来園者を花でもてなそうと、市民ボランティアの区長OB会(杉田勉会長)と市は30日、花の植え込みを行った。会員と市職員13人が園内を色とりどりの花で彩った。

 参加者は、ニチニチソウ、ペンタス、ジニアプロフュージョンの3種の苗350株を植えた=写真。赤や白、ピンクなどの多彩な花を、バランスを考えながら配置していた。

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