100年の歴史 味わって 館林・カルピスミュージアムが公開
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一般公開が始まった「『カルピス』みらいのミュージアム」
好みの濃さのカルピスを試飲する見学者

 カルピス誕生100周年を記念し、アサヒ飲料(東京都墨田区、岸上克彦社長)が群馬県館林市大新田町の群馬工場内に新設した見学施設「『カルピス』みらいのミュージアム」の一般公開が1日始まった。事前予約した県内外の31組82人が見学。韓国や北海道から駆け付けたファンもいた。

 商品の誕生秘話を紹介するアニメを上映するシアター、製造工程の「発酵」を体験する部屋、ペットボトルの製造ラインなどを見て回った。好みの濃さでカルピスを試飲できるコーナーも楽しんだ。ミュージアムは事前予約制。1日3回で、定員は各回25人。3カ月前からインターネット(2~5人分)と電話(電話0276-74-8593、午前9時~午後5時)で予約できる。

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