全国小さくても輝く自治体フォーラム
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6人が参加したリレートーク

 全国の小規模自治体が参加する「第24回全国小さくても輝く自治体フォーラム」(同フォーラムの会主催)が4日、群馬県南牧村の村活性化センターで始まった。初日は記念講演とリレートークが行われ、21都道府県の首長ら行政関係者や住民ら計約150人が地域の在り方について考えた。

 リレートークは県内の首長や移住者ら6人が登壇した。外山京太郎川場村長は道の駅「川場田園プラザ」や木材コンビナート事業などの取り組みを紹介。南牧村の移住者、五十嵐亮さんや元片品村地域おこし協力隊の中村茉由さんらは自然農法での作物栽培や起業など自身の活動を伝えた。同会の会長で、滋賀県日野町の藤沢直広町長は「移住したいと思っている人がいることに、住民は誇りや自信を持ってほしい」と呼び掛けた。

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