「ロヒンギャ受け入れて」 人権活動家都内で会見
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ロヒンギャへの効果的援助の必要性を訴えるウェイウェイさん

 ミャンマーの少数民族ロヒンギャで人権活動家のウェイウェイ・ヌーさん(32)が8日、東京都の日本記者クラブで会見し、ロヒンギャ難民について「もっと積極的に日本に受け入れて」と声を上げた。

 ウェイウェイさんは群馬県のロヒンギャコミュニティーを訪れた際の様子を「子どもたちが日本語を話していて素晴らしいと思った」と振り返った。一方で、日本が受け入れている難民は少ないと指摘。「日本社会にとってもプラスになる。ぜひ適切な在留資格を与え、暮らせるようにしてほしい」と訴えた。

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