《NIE》紙面読むこつは「多角的に見て」 上武大で出前講座
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 教育に新聞を活用するNIEの一環で、上毛新聞社の出前講座が8日、群馬県高崎市の上武大高崎キャンパスで開かれた。国際ビジネス学科3年生約20人が新聞の読み方や文章の作り方を学んだ=写真

 論説室の米原守論説委員が「新聞を上手に読むこつ」と題して、紙面の構成や意味を解説。さまざまな記事が一覧できる新聞の特徴を踏まえ、「物事を多角的に見ることが大切」と呼び掛けた。

 学生がグループを作り、互いの好きなことを取材し、記事にまとめる体験もした。中村彩奈さんは「たくさん話を聴けても、文章にまとめるのはとても難しかった」と話した。

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 上毛新聞社は、出前講座を希望する学校・企業・団体を受け付けています。問い合わせはNIE・NIB推進委事務局(027-254-9885)へ。

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