群馬サファリの赤ちゃんライオン 「エヴァ」の登場人物から命名
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 6月に2頭の赤ちゃんが生まれたライオンの家族が、群馬サファリパーク(富岡市岡本)で話題だ。母乳を飲んだりじゃれ合ったり、元気に育つ姿が人気となっている=写真

 2頭は6月29日に生まれたカヲル(雄)とミサト(雌)。体重は14キロ、体長は60センチほど。父親のシンジ(12歳)と母親のアスカ(12歳)、姉のユイ(2歳)とマリ(同)の6頭家族だ。

 6頭の名前はいずれも人気アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の登場人物から命名。アニメファンの飼育担当者が名付け親だ。名前の由来に気付く入園者も多いという。


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