観光甲子園・インバウンド部門 長野原高が町PR動画
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観光甲子園の決勝進出を目指し、動画制作に励む長野原高の生徒たち

 高校生が地元の観光資源をPRする「全国高等学校グローバル観光コンテスト2019」(観光甲子園)のインバウンド部門で、群馬県立長野原高校(中西信之校長)のチームが、計画書審査による予選を通過した。現在は長野原町の魅力を発信する動画を制作中。来年1月に神戸市で行われる決勝大会進出を懸けて、撮影や編集に取り組んでいる。

 観光甲子園は、インバウンド部門とアウトバウンド部門の2部門で実施。インバウンド部門は「地元に訪日観光客を呼び込む策」をテーマに、3~5人のチームで出場する。同部門の予選には全国から215件の応募があり、同校を含む50企画が3分間のPR動画制作へと進んだ。動画審査を勝ち抜いた10校が決勝大会でのプレゼンテーションに進む予定。

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