国道や鉄橋 沈みゆく歴史 八ツ場ダムの試験湛水でダム湖徐々に
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 水をためて安全性を確認する試験湛水たんすいが1日から行われている八ツ場ダム(群馬県長野原町)は、日を追うごとに水位が上昇し、堤体の近くには早くもダム湖が姿を見せ始めている。

 旧八ツ場大橋は水中に姿を消し、旧国道145号も水没しつつある。11日夕の時点では、湖面の上に架かる八ツ場大橋から、沈みゆく旧JR吾妻線の鉄橋の姿も確認された=写真

 気象条件や河川の状況にもよるが、ダムは3~4カ月で満水となる見通し。

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