バルーンアート全国大会 ファッション部門で太田の尾林さん優勝
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ファッション部門で優勝に輝いた作品
優勝トロフィーを掲げる尾林代表

 バルーンの加工技術を競う国内最大級のコンテスト「第23回JBAN(ジャパン・バルーン・アーティスツ・ネットワーク)コンベンション」(JBAN主催)で、イベント装飾などを手掛ける群馬県のオーブバルーンアート(太田市強戸町)の尾林ゆかり代表(48)がファッション部門で優勝した。尾林代表は「この実績を胸に、群馬にバルーン文化を根付かせたい」と意気込む。

◎500個の風船で“海賊のドレス”
 大会は8月下旬に名古屋市で開かれた。ファッション部門には7組がエントリー。課題となった「海賊」の衣装を風船で作り、加工技術やデザイン性を競った。

 尾林代表は赤、黒、金色の風船を500個以上使いドレスを作った。風船の形状を生かして球形を連ねたり、艶や重厚感を出すために2色の風船を重ねたりするなど工夫した。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事