金井東裏陸橋 児童が名板の文字 金島小4人に感謝状
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書いた文字が採用された(左から)水野君、鈴木さん、加藤さん、阿部君

 群馬県などが建設を進める渋川市の上信自動車道「金井東裏陸橋」に設置する橋名板を揮毫(きごう)したとして、県渋川土木事務所(小此木哲雄所長)は20日、渋川金島小の児童4人に感謝状などを贈った。

 陸橋は、甲(よろい)を着た古墳時代の人骨が出土した「金井東裏遺跡」を保存するために設けられた。橋の上で開かれた贈呈式で、文字が採用された同小6年の水野瑠輝也君、鈴木和香奈さん、加藤愛奈果さんと4年の阿部竣太君に、橋名板のレプリカと感謝状が手渡された。

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