俳句で季節 敏感に 選者・鈴木さん八小で教室 館林
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 俳句作りのポイントを学ぼうと、館林八小(関野利男校長)は15日、上毛新聞「上毛ジュニア俳壇」選者の鈴木伸一さん(62)を招いた俳句教室を開いた。5年生約70人が、俳句作りに挑戦した=写真

 鈴木さんは季語の例を挙げ、「スイカ」が秋の季語になることなど、実際に体感する季節と俳句の季節にずれがあると説明。「実際に感じる季節よりも早めの季節を捉えることが重要。俳句を詠んでいると季節に敏感になる」と呼び掛けた。

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