走って認知症啓発 RUN伴+ぐんま 500人がつなぎゴール
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 16日にスタートし交代でたすきをつないできた認知症啓発イベント「RUN伴+(ランともプラス)ぐんま」の参加者が18日、県庁にゴールした=写真。3日間で患者や家族、医療福祉関係者らランナー約500人と支援者計5000人が参加し、支援と連携を呼び掛けた。

 そろいのオレンジ色のTシャツを着た参加者は県内各地を16日に出発し、たすきをつなぎながら13市町村を経由してゴールした。県庁でのセレモニーには、県の認知症アンバサダーでご当地アイドル「あかぎ団」も駆け付け、花を添えた。

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