防犯カメラ設置賛否で意見交換 前橋・桂萱中で法教育授業
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 群馬県内の教育や法曹関係団体でつくる県法教育推進協議会(会長・笠原寛県教育長)の公開授業が18日、前橋桂萱中で開かれた=写真。3年生が、公的機関による防犯カメラ設置の是非についてディベートを行った。

 同協議会員と県内の中学、高校の教員約40人が見守る中、生徒33人が討論。「カメラ設置で犯罪が減ったデータがある」「税金で整備するのは結局、市民の負担になる」などと賛成、反対の両論から意見を交わした。

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