熱中症搬送者5カ月で1400人 ことし県内
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 今夏を中心とする約5カ月の調査期間(4月29日~10月6日)に群馬県内で熱中症で救急搬送された人は1401人だったことが総務省消防庁のまとめ(速報値)で分かった。過去最多だった昨年(4月30日~9月30日)の2133人に次いで2番目に多かった。7、8月に各地で最高気温が35度を超える猛暑日が続き、9月に入っても暑さが続いたことが影響した。

 年齢別では65歳以上が705人で全体の半数を占めた。18~64歳が463人、7~17歳が222人、6歳以下11人と続いた。死者は3人。軽症が655人、短期間の入院が必要な中等症が677人、重症66人だった。

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