速度超過を自動計測 市道に可搬式オービス 前橋で県警
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可搬式オービスで取り締まりをする警察官

 地域住民の安全を確保しようと、群馬県警は21日、前橋市下新田町の市道で、通行車両の速度を自動計測する「可搬式速度違反自動取締装置(可搬式オービス)」を使って初めて速度超過を取り締まった。

 オービスは、走行する車の速度を計測し、一定以上の速度を検知すると赤いフラッシュが光り、撮影する仕組み。警察官は通行する車両の速度をパソコンの画面を見ながら確認。取り締まりと同時に、登校する児童や高校生に「車に気を付けて」と呼び掛けた。

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