タブレット活用で意見述べやすく 高崎上郊小で公開授業
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 教育現場の情報通信技術(ICT)の活用に向け、一人一人の児童がタブレット端末を使った公開授業が25日、群馬県高崎市の高崎上郊小で行われた=写真

 流れる水の働きを学ぶ5年生の理科の授業が公開された。児童は端末を通じて流れを動画で見たり、学習に関する個人の意見を閲覧したりした。授業を担当した井本利子教諭は「挙手をして発信できない児童が意見を述べたり、考えを共有しやすい」と受け止めた。

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