地元野菜や自分で育てたご飯おいしい 太田で「やぶづかの日」
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 「やぶづかの日」が25日、群馬県太田市藪塚本町地区の3小中学校で行われ、子どもたちが地元の野菜と自分たちで育てたコメを使った給食を味わった。

 藪塚本町南小では、渋沢啓史市教育長らを交えて全校生徒476人が「いただきます」と声を合わせた=写真。5年生の遠藤太亮君は「ご飯は軟らかくて甘く、汁は具の種類が多くておいしかった」と笑顔を見せた。

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