児童が市長らにまちづくり提案 市子ども議会 桐生
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 群馬県桐生市子ども議会が26日、市議会本会議場で開かれた。市内の小学6年生17人が“登庁”し、まちづくりや活性化策を荒木恵司市長らに堂々と提案した=写真

 広沢小の田島光彩ひかりさん、神明小の桜井優真ゆまさんが議長役を務めた。相生小の菅田真彩さんは「思いやりと笑顔があふれる桐生」を提案。「お年寄りが登下校時に通学路を歩いてくれれば安心でき、会話も生まれて交流が深まる」と訴えた。

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