給食に「とらやのようかん」 白小豆産地の昭和村で子ども味わう
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 群馬県昭和村は29日、同村産の白小豆を使った「とらやのようかん」を学校給食で提供した。村内の児童生徒ら630人が地元農産物について理解を深め、和菓子を味わいながら自然の恵みや生産者に感謝した=写真

 生産者が昭和大河原小を訪れ、白小豆について説明した。同村の白小豆は、老舗和菓子店「虎屋」(東京都)のようかんに使われている。臼木英幸さん(45)は「昭和村は、白小豆の作付面積が北海道にも匹敵する国内の一大産地。世界でも有名な菓子に使われているのを知って」と話した。

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