肉厚シイタケ「ふくふく」 桐生きのこ園で出荷最盛期迎える
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 秋の味覚、キノコの出荷が最盛期を迎えている。さまざまなキノコを生産、加工、販売する桐生きのこ園(群馬県桐生市浜松町)の従業員は、出荷が始まった大ぶりで肉厚なシイタケ「ふくふく」の選別作業に追われている=写真

 同園によると、キノコは寒さが増すほど実が締まるという。「ふくふく」はおがくずなどで作った菌床で栽培。小さいシイタケを取り除く「芽かき」を行い、生育の良いシイタケに栄養を集中させている。大きいものはかさの直径が15センチほど。同園直売所などで販売している。問い合わせは同園(電話0277-46-3089)へ。


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