「たてラ」推進へ団結 ラーメン店13店が組織設立 館林
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設立総会に出席した「たてラ倶楽部」の関係者

 群馬県館林市を「ラーメンのまち」として盛り上げようと、市内ラーメン店13店でつくる組織「たてラ倶楽部くらぶ」の設立総会が29日、市内のラーメン店で開かれた。会員が団結し、県内外のラーメンファンを市内に呼び込む決意を新たにした。

 「館林市でおいしいラーメンを食べること(通称・たてラ)」の推進プロジェクト開始から約2年。各店の個性を尊重しながら、ラーメンを名物として売り出すための方策などを県内外のファンらと話し合ってきた。17日に開かれる市産業祭に出店、各店を巡るスタンプラリーの実施などを計画しているという。

 会長に選ばれた「ラーメン厨房ちゅうぼう ぽれぽれ」(同市緑町)の神藤幸竑ゆきひろ店長は「市も、店も、両方が盛り上がるようにしたい」と意気込みを語った。

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