年末の贈り物に織物カレンダー 出荷作業 大忙し 桐生
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 

 年末の贈答品に活用される織物カレンダーの出荷作業が、群馬県桐生市東の森秀織物(長谷川博紀社長)で繁忙期を迎えている=写真

 来年の干支えとにちなんで犬3匹が顔を見合わせる絵柄をはじめ、葛飾北斎の富嶽三十六景、喜多川歌麿と竹久夢二の女性画など和の趣を感じさせる15種類がある。企業名を入れ、掛け軸のように飾れるよう仕立てている。

 織物で絵柄を表現するのは手間がかかる作業になるが、どの種類も質感のある仕上がりになっている。海外と取引する企業から注文が多いという。


 【お知らせ】アプリ「上毛新聞AR」をインストールしたスマホやタブレットをこの写真にかざすと動画を見ることができます。この機会にお楽しみください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事