県小中高生新聞感想文コンクール 5人に最優秀賞
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作品について意見を述べ合う審査員ら

 第11回群馬県小中高生新聞感想文コンクール(上毛新聞社主催)の最終審査会が30日、前橋市の同社で開かれ、5部門50人の入賞者が決まった。最優秀賞は、小学校低学年の部で渡辺祐君(群大附1年)、同中学年の部で鈴木菫(すみれ)さん(渋川橘4年)、同高学年の部で小松美羽さん(高崎中川6年)、中学校・中等教育学校(前期課程)の部で井上愛椛さん(沼田1年)、高校・中等教育学校(後期課程)の部で樺沢倖介さん(前橋1年)がそれぞれ選ばれた。

 コンクールは県内の小中高生を対象に、7月1日~8月31日に掲載された新聞記事の感想を募集した。小学生759人、中学生386人、高校生212人の計1357人から応募があった。

 県立女子大の藤沢桜子教授、群馬大の河島基弘准教授、富岡小の吉田悟校長、富岡実業高の小林智宏校長ら7人が審査員を務めた。

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