「避難所の運営改善する必要」 台風19号対応で伊勢崎市長
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 台風19号接近時の対応について、群馬県伊勢崎市の五十嵐清隆市長は1日の定例会見で「(避難所の運営は)今後改善する必要がある」と述べた。

 同市では12日午後4時と10時に、避難勧告を発令した。計約8万6000人が対象となり、最大約5000人が避難した。指定避難所の小学校体育館が手狭になった際に、校舎の開放に時間がかかったことなどを課題に挙げている。避難勧告は2005年の合併後初めて。

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